江角マキコ(47)の落書き騒動の“漁夫の利”でライバル女優がオイシイ思いをしそうだ。
「江角のライバルだと言われる天海祐希(47)ですよ。今もナショナルクライアント(全国規模の大広告主)のCM9本に出演していますが、江角が騒動でCMから追放されるとなると、年齢もイメージもカブる天海が取って代わりそうなんです」と言うのは大手広告代理店幹部だ。
子供が通う学校の“ママ友”との関係が悪化した揚げ句、元プロ野球選手の長嶋一茂(48)宅の玄関やガレージに約2年前、江角の当時のマネジャーが「アホ」「バカ息子」などと落書き。これを江角が指示したと週刊誌に報じられた騒動はその後、一茂が事件直後に警視庁に被害届を提出していたことも先月判明している。江角は元マネジャーが独断でやったと主張しているが、江角の責任も問われかねない状況で、イメージは一気にダウン。捜査の進展次第では、レギュラー出演するテレビ番組やCMなどへの影響も考えられる。
「江角の穴を埋めるために映画、ドラマ、CMの仕事が天海のところに集中するのではないかといわれています。強い女性のイメージも同じですしね。かつてライバルといわれた天海の完勝は揺るぎなくなるとみられています」(同)
江角は今年3月、天海とともに所属していた大手芸能事務所を辞め、個人事務所に移籍した。
「独立して、ライバル視していた天海を払い落とそうと考えていた矢先の落書き事件発覚ですからね。江角は『なぜ天海ばかりがドラマの主役を張るのか』と前事務所とぶつかり飛び出したけど、今では独立なんかしなければよかったと考えているのでは」(芸能プロ関係者)
女優廃業の危機ともみられている騒動の行方とともに、天海の露出増加も注目される。












