“落書き事件”に揺れる女優・江角マキコ(47)が2日、レギュラーを務める情報バラエティー「バイキング」(フジテレビ系)に生出演。騒動についてはひと言も触れなかった。
自身の元マネジャーに指図し、元プロ野球選手でタレント・長嶋一茂(48)の自宅に落書きさせたと先月28日発売の「週刊文春」に報じられて以来、江角が生登場するのは初。自身のブログも同27日を最後に更新していなかった。
江角、ピン芸人の小籔千豊(40)を除いた火曜レギュラー出演陣は、京セラドームへ“出張”して出演。これは火曜MCの「EXILE」TAKAHIRO(29)が名を連ねる「EXILE TRIBE」の5大ドームツアー初日が3日に京セラであり、その前日リハを行うため、番組も京セラで生放送することになった。
一方、江角は小籔とともに東京から生出演した。
留守番理由を仕事のためと説明された江角は「見て。カメラ2台しかなくて、お客さんもいない」とガランとしたスタジオに苦笑。小籔は「そっちの方が僕の家の近所ですよ。ええかげんにしいや」と留守番に恨み節。本紙では江角も京セラへ“出張”する可能性を報じていたが、結局実現しなかった。
江角は「寂しいからそっちからも声かけて」と大阪のEXILEに訴えるものの、話を向けられる機会はほとんどなし。ワイプで顔を抜かれる程度だった。
フジ広報部は、江角が京セラに行かなかった理由について「スケジュールの都合上」と説明。小籔については「午前中に(都内で)生放送される『ノンストップ!』に出演し、その後、大阪に駆けつけるのでは間に合わないため」とした。












