タレント・DAIGO(36)が29日、都内で行われた、縁結びの神様「出雲大社」がある島根県「ご縁の国しまね」観光PRキャンペーン発表会に登場。自身が書き下ろした同県PR曲「しまねSONG」を「ご縁ウィッシュ!」と新ギャグ(?)も交えて初披露した。

「集中して30秒でつくった。俺の作曲人生の中でトップ3に入るくらいの名曲が生まれた」と自信を見せるPR曲は盆踊り風。「島根はうちの祖父(竹下登元総理)が支えられてお世話になった場所。そもそも僕、東京出身なんで完全におじいちゃんのバーターなんすよ」と笑わせたが、「それもご縁なので生かしていきたい」とまじめにコメントした。

“ご縁”といえば、DAIGO自身ももう36歳。それでも「占いでは“39歳くらいで結婚する”って言われているので、来年1年くらい“ご縁休暇”をとって島根にいようかな」と悠長だ。

 報道陣から「島根のためにも結婚を急いだほうが…」とツッコまれると「そうすね。島根のためにも無理くり、結婚したほうがいいっすかね。“ご縁ウィッシュ!”」と新ギャグを発射。「6年前に一世を風靡した“ウィッシュ”の新作です」と得意げに何度もポーズを決めてみせた。

 また、同じロックミュージシャンとして、引退を発表した氷室京介(53)についても言及。「『お疲れ様です』とメールでご連絡したら、『買いためていた電子書籍が5000冊あるので読もうと思います』と返ってきた。5000冊ってロックだなって(笑い)。おけがを治されて氷室さんらしく生きていただければ」と語った。