漫才コンビ「ツービート」のビートきよし(64)らから1500万円をだまし取られたとして、元会社社長の知人男性が損害賠償を求めた民事訴訟の第1回口頭弁論が24日、横浜地裁で開かれた。
この日は裁判官が原告側に書面の再提出を求めたのみで終了。閉廷後、きよしの代理人は「本人は終わったことと思っていた。今後は裁判でこちらの主張を明らかにしていきたい」と、争う姿勢を示した。
きよしは今月6日、ニッポン放送のラジオ「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」に生出演した際に、「(お金を)取るわけないじゃないですか」と潔白を主張。また4月に相方であるビートたけし(67)の事務所「オフィス北野」に所属したばかりで、「コンビ復活」と報じられた直後に提訴されたため「ねたまれた」とも話していた。
次回の口頭弁論は8月下旬の予定。
ビートきよし争う姿勢 詐欺訴訟第1回口頭弁論で
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