ボートレース福岡の「福岡県知事杯争奪 福岡都市圏開設31周年記念競走」は21日、予選2日目を終了した。
今節は篠崎仁志、瓜生正義、原田幸哉、石野貴之ら豪華メンバーで争われているが、序盤戦の話題をさらっているのは福岡初参戦の若武者・宮田龍馬(22=兵庫)だ。
前節で松尾昂明が、別格の舟足に仕上げて優出した28号機を引き継いで、ここまで3戦1勝のオール2連対。2日目後半の8Rでは、5コースからスタートして、1人だけ出ていくと一気の仕掛け。先マイしたイン・小坂宗司がフライングを切ったため、恵まれで当地初白星とした。
「初出走でこの結果はでき過ぎです(笑い)。今(8R)はフルダッシュ。スタートをして出ていったし、全部の足がいい!」と絶好の手応えだ。この勢いを保って予選突破へ、さらには自身初となる優勝戦進出を狙う。












