ボートレース住之江「大阪ダービー 第38回摂河泉競走」が13日、開幕した。
注目の初日12R「摂河泉ドリーム」は1号艇・松井繁(51=大阪)が貫録の逃げ切り勝ちを決めた。一方、予選組では太田和美(48=大阪)、三宅潤(36=大阪)が連勝スタートを決めている。
2日目(14日)12Rでは「なにわドリーム」が行われる。ここで“好配当の使者”として期待されているのが秦英悟(35=大阪)。初日1、3着発進として機力に関しては「全体にまずまず。ただ、乗り心地はハッキリと分からなかった」と現状を評価した。
昨年12月の平和島「第35回グランプリシリーズ」でSG初優出(6着)を果たせば、今年もすでに3Vと好調をキープ。2節前の芦屋SG「第26回オーシャンカップ」でも予選突破するなど、艇界最前線での存在感を増している。さらに10月26日に開幕する平和島SG「第68回ダービー」の出場権も獲得と、充実一途の航跡を残している。
今回は真夏の“大阪ナンバーワン”を決める地元決戦で「(対戦)メンバーは濃いし、気が抜けないけどメンタルは鍛えらえました。このあとも記念レースが続くので、少しでも賞金を上積みさせたい」と気合の入り方は半端ない!












