ボートレース蒲郡の「名鉄バス杯争奪戦」は4日、準優勝戦を終了。5日の最終日12Rで行われる優勝戦のメンバーが次の通り決定した。
1号艇・赤岩善生(45=愛知)
2号艇・磯部 誠(30=愛知)
3号艇・河村 了(37=愛知)
4号艇・松田祐季(35=福井)
5号艇・岩瀬裕亮(33=愛知)
6号艇・和田兼輔(34=兵庫)
蒲郡ではしばらく優勝から遠ざかっている赤岩。2019年9月以来の当地Vを狙うが強敵は多く激戦模様。近況の蒲郡実績は断然の2号艇・磯部に注目したい。
準優9Rはインからスタートで遅れてしまったが2マークで先行する3艇をまとめて差し返し1着をもぎ取り、優出にこぎつけた。決して褒められた内容ではなかっただけに胸中は複雑だ。
「あんな勝ち方をしてるようじゃダメだね。でも、2マークはとりあえず全速で(ハンドルを)切ってどこか開かないかなと思っていたら、うまくいったね。優勝戦に乗れて良かった」と笑みもこぼれた。
2節後には当地でのSG「第67回メモリアル」も控えており、いい流れを持っていきたい。「チルトはマイナスの方がターンの安心感はあるし、足は悪くないですよ」。当地は前回までの直近5節で4優出3V。ここ一番の勝負強さが光っており、得意の早差しの形に持ち込めば勝機は十分。勝ってメモリアルに向け、弾みをつけることができるか。












