ボートレースびわこの一般戦は2日、3日目を終了。3日の4日目は予選最終日となる。
3日目終了時点で太田和美(48=大阪)が6戦4勝2着2本と順調な航跡で得点率首位に立つ。以下、2位・高野哲史(32=兵庫)、3位・間嶋仁志(52=三重)、4位・浅見宗孝(48=埼玉)、5位・古結宏(43=兵庫)と続く。
一方、GⅠ3勝を誇る初日ドリーム組の中田竜太(33=埼玉)は苦戦中だ。3日目8R、展開を味方につけた差し切りで今節2勝目をゲットしたが、序盤の大敗が響いて得点率は準優ボーダーぎりぎりの18位となっている。
今節タッグを組む13号機は前回、GⅡモーターボート大賞で森高一真(43=香川)が節間9走して1着が取れずに手を焼いたエンジンだ。
中田も前検日から「ダメですね。伸びる感じはない。出足、回り足も良くない。これは厳しくなりそう」とトーンは上がらなかった。それでも初日にキャリアボデーを2回、3日目にキャブレターを交換し「何とか普通になりました。今後はペラで調整していきます」と徐々に上向いている。
4日目、前半1Rは1号艇、後半11Rでは5号艇で出走。さらに上積みさせて勝負駆けを成功させたいところだ。












