ボートレース蒲郡の「名鉄バス杯争奪戦」が30日、開幕する。
今節は7日間シリーズで勝ち上がりシステムは予選を5日間行い、6日目(8月4日)の9~11Rで準優勝戦が行われる。
初日メインのドリーム戦には磯部誠(30=愛知)、赤岩善生(45=愛知)、岩瀬裕亮(33=愛知)と地元勢が3人登場する。中でも朗報が舞い込み、笑みをのぞかせたのが岩瀬だ。
25日まで行われた芦屋SG「第26回オーシャンカップ」を浜野谷憲吾(47=東京)が制したことにより、8月24日から当地で開催されるSG「第67回メモリアル」に予備1位だった岩瀬の繰り上がり出場が決まった。
「繰り上がりとはいえ、選んでいただいて何とか出ることができたので、期待に応えたい気持ちは強いですね。頑張りますよ」と好走を誓う。
ただ前節の江戸川でフライングを切ってしまったばかり。だが「やってしまったものは仕方がないし、気持ちを切り替えていく。1本持っている分、いつもよりスタートに集中して、とにかく前を向いて走りますよ」と声を弾ませた。
大一番の1か月前に当地に参戦できるのは、アドバンテージとなるはず。「このエンジン(12号機)は6月の周年記念(GI・開設66周年)の時も僕が乗って悪くなかったので、調整面で何かつかんで帰りたい」とモチベーションは高まっている。












