ボートレース徳山の一般戦は28日、3日目を終了。29日は予選最終日となる4日目が行われる。

 3日目を終えて得点率トップは地元の竹田辰也(37=山口)だが同率で三嶌誠司(53=香川)が続き、3位以下も差はなく準優1号艇争いは混戦模様となっている。

 V候補の1人、枝尾賢(39=福岡)は6位につける。56号機は前節使用者の前出達吉(31=福井)が優出(6着)したが、それまでは目立った動きを見せていない平凡機。それでも2、3、1、3、2着とオール3連対をキープ、安定感ある走りを披露している。「足はボチボチです。道中の感じはまだ、しっくりこない」と調整は必要な様子だが、予選最終日の2走は2、1号艇と好枠が回ってきた。機力を上積みさせ結果を出し、準優の好枠をつかみ取るつもりだ。