ボートレース若松の「若松夜王シリーズ第1戦ポカリスエットカップ海属王決定戦」は23日、初日の熱戦を終了。24日は予選2日目を迎える。
初日メイン「ドリーム戦」は渡辺浩司(37=福岡)がインコースから踏ん張って逃げ快勝! 前半7Rに続く連勝を決めた。同様に小林泰(36=東京)もリズム良く1、1着の好発進とした。この他、中村辰也(33=長崎)、柴田友和(43=福岡)、中田元泰(35=香川)らもエンジン気配は軽快だったが、浜先真範(28=広島)の舟足が急上昇している。
初日7Rでは大外6コースから最内差しからバックストレッチで伸びて価値ある2着奪取。「前検日はみんなに置いていかれていたけど、セット(ピストン、Pリング、シリンダーケース)交換で明らかに良くなりました。これなら中堅はあると思います」と近況低調だった12号機を大整備で立て直したとあって、表情もすこぶる明るかった。
7月から始まった2021年後期からA1級初昇格。6月の福岡では通算3度目のVを飾るなど、近況は勢いに乗っている。当地は昨年6月に優出(5着)。今節も最終日まで大暴れするつもりだ。












