ボートレース徳山の「日本財団会長杯争奪戦」は19日、2日目が終了。2日目メインのドリーム戦は塩田北斗(33=福岡)が逃げ切り快勝。連勝を4に伸ばした。20日は予選最終日となる3日目が行われる。
得点率状況は塩田が11・00で堂々のトップ。2位は3走オール2連対の前出達吉(31=福井)、3位は3走オール3連対の高倉孝太(34=福井)がつけている。益田啓司(42=福岡)、森永淳(40=佐賀)も差はなく、準優好枠争いは混戦模様だ。
得点率トップに立つ塩田の舟足が目立っている。初日をまくり2連発で好スタートを切ると勢いは止まらなかった。2日目前半8Rは3号艇も4号艇・村上純(46=岡山)の前づけがあり、4コースカドを選択し、コンマ15のトップスタートからまくり一撃で圧勝。12Rメインのドリーム戦はインからコンマ05のスタートを決めて危なげなく逃げて怒とうの4連勝を決めた。
相棒54号機はダブルエース機の一つで「行き足、回り足は本当にいいですね。久しぶりにこんなにいい」と〝絶賛〟するほど。3日目以降、どこまで連勝を伸ばすか注目だ。












