函館競輪場で熱戦を展開してきたナイターGⅡ「第17回サマーナイトフェスティバル」と同時開催で行われた「ガールズケイリンフェスティバル2021」決勝は石井寛子(35=東京)がV。2018年7月松戸以来、2度目の大会制覇を果たした。
ガールズ界の第一人者が、輝きを放った。石井寛子が脚をためて怒とうの勢いで直線を突き抜けた。19年8月名古屋「ガールズドリームレース」以来となるビッグ制覇に「去年はボロボロでした。でも、それがあったから今年がある」とめげずに前を向き、虎視眈々とチャンスを待った。
「今年の目標はまずここでした。早々と達成できて良かった。これで年末のガールズグランプリが8割ぐらい決まったと思うし、そこへ向けてやっていきます」
年末の大一番へ向けて復活ののろしを上げた。












