徳増秀樹(46=静岡)が紺綬褒章を受章(1月30日=公益のために私財を寄付した者に授与される)。6日に褒章伝達式が行われ、日本財団・笹川陽平会長より褒章が伝達された。
令和2年7月豪雨被災地の復興支援および新型コロナウイルス感染症対策のため、獲得賞金の一部を公益財団法人日本財団「災害復興支援特別基金」に寄付した功績がみとめられたものだ。
徳増は「毎年のように災害が各地で起こり、ひどさを増してる中で、一人の人間の力は本当に無力ですが、みんなでちょっとずつでも協力して助け合って行けたらいいなと、そう考えて微力ながら協力させていただきました。今回の寄付が、今この時、必要な人のもとに届いたらいい、そして、早くみんなが安心して暮らせるような社会になってくれればいいと思っています」とコメントした。












