小松島競輪のGⅢ「開設71周年記念 阿波おどり杯争覇戦」は2日に2日目を行った。

 最終レースの二次予選12Rでは、松浦悠士(30=広島)が敗れるまさかの大波乱。これまで高いレベルで戦績を残して来た安定感の塊と言われる男が、2017年7月の当地以来となるGⅢ二次予選での敗退を喫した。

「反省点はいろいろあるが動いた結果なので。畑段(嵐士・30=京都)を超えられなかったのが敗因ですね…」と、言い訳することなくすべてを受け入れた。

 3日目は特選9Rに登場する。「状態面は良かったので、しっかりと走って1着を目指します!」と仕切り直しを誓い、集中力を切らすことなく挽回の一戦に挑む。