ボートレースとこなめの伝統の一戦「中京スポーツ杯争奪 全日本ファイターキング決定戦」は2日、熱戦の火ぶたを切る。水上施設破損のため、前節一般戦(6月26~29日)は中止打ち切りとなったが、修復作業も無事完了。今節は通常通りの日程(2~5日)で開催される。
最も注目を集めるのが児島SG「グランドチャンピオン」からの参戦となる瓜生正義(45=福岡)だ。
当地は2019年7月のSG「オーシャンカップ」で優勝して以来の参戦となるが、これを含めSG10Vの実績は断然。1日の前検の感触も「直線で下がることはなかった。少し回転はズレているので、ペラと外周りを調整する」とまずまず。手にした4号機の前操者は、今節も出走する秋山広一(46=香川)ということで「秋山選手に話を聞いてみる」と〝指南役〟がいる点も心強いところ。
今年すでに半分が終わったが、意外にも優勝がない。得意の水面でリズムアップを図りたいシリーズだ。












