24日に初日の幕を開けたボートレース徳山の「レノファ山口カップ」には7人の女子レーサーが参戦中だ。初日は西岡育未(26=徳島)が3、2着発進と上々のスタートを切ったが、もう1人、地元の若手・野田彩加(18=山口)も3、4着発進と奮闘した。
今節はフライング休み明け。「70日くらい休んでいました。でも、練習はしっかりとやっていました」と、臨戦態勢を整えての参戦で、この日の1Rでは早速、道中戦で逆転3着をゲット! レース後は「練習の成果が出ましたね」と満面の笑みを浮かべた。
肝心の舟足に関しては「出ることも下がることもなくて普通です。乗り心地も悪くない。このままいきます」とキッパリ。若さあふれる元気な走りで目指すは水神祭(初勝利)だ。












