お笑いコンビ「爆笑問題」が14日、明石家さんま(58)が司会を務める毎日放送の関西ローカル番組「明石家電視台」の1100回記念SPの収録に参加。「奇跡の共演」と話題になった「笑っていいとも! グランドフィナーレ」秘話を明かした。

“犬猿の仲”とされるダウンタウンと爆笑問題だが、3月31日に放送された、いいともグランドフィナーレで、とんねるず、ナインティナイン、ウッチャンナンチャンらと短時間の共演を果たした。

 トークコーナーで1時間以上しゃべり続けたさんまによると、「スタッフとタモさんが組んで、俺に最初にしゃべらせて延ばす作戦やったんやろ。『いつ終わんねん』と思って、1人で3時間しゃべったろと思ってた」。

 田中裕二(49)は「(ダウンタウンの出演時に)タカさんが楽屋に来て、鬼のような形相で『行くぞ!』って…」と明かすと、太田光(48)は「気を使いましたね~」と本音をポロリ。さんまも「不仲とか知らんが、何かあったら間に入ろうと思ってた。お前らが出てきて世間に衝撃を与えたぞ」と応えた。

 いいとも終了から2週間以上が経過したが、「週1回、必ずタモさんと会ってたので変な感じ。またいずれお会いしたい」と“タモロス”を訴える田中。これに太田は「おまえの場合はタマロスだろ!」と突っ込み笑わせた。

 収録の模様は5月5、12日の2週にわたって放送される。