ボートレース蒲郡の「日刊スポーツ杯争奪 第56回蒲郡大賞典」は28日、予選2日目が行われた。

 一色颯輝(24=愛知)は、7Rは5コースからまくり差して2着を確保。「舟足は中堅上位くらいかな。でもリングを替えたら上積みがあった。あとはやってもギアケースくらい」と整備が奏功し好感触だ。

 今月末に審査期間が終わる2027前期は「期始めに尼崎でFして休んで、ここ蒲郡でも2走続けて転覆したりとかもあって波に乗れなかった」と反省点が多かった。「ここ5節くらいは、いい流れがきてると思うので、それをそのまま来季へ持っていきたい」と新期をにらみ前を向く。

「地元水面なんで優出したいし早く優勝したいですね。同期も優勝し始めてるんで。置いて行かれないように」。同期の活躍もパワーに代えて、この好リズムに乗っていく。