巨人は19日、実松一成バッテリーコーチ(45)が今季限りで退任すると発表した。
実松コーチは2020年から巨人の二軍バッテリーコーチに就任し、翌21年のシーズン途中に一軍バッテリーコーチに配置転換。同年7月には再び二軍バッテリーコーチに復帰し、22年は一軍バッテリーコーチを務め、同年限りで引退した。
23年からスカウトに転身するも、阿部前監督から招へいされ、翌24年には一軍バッテリーコーチとして再入閣した。
14日には李承燁(イ・スンヨプ)打撃コーチの退任も発表され、今オフ2人目の退任となった。
チームは76勝64敗3分けとし、レギュラーシーズンを2位で終え、3年連続のCS進出を決めた。しかし、10日から東京ドームで行われたCSファーストステージで3位・DeNAに屈辱の2連敗を喫し、終戦した。












