巨人の佐々木俊輔外野手(26)が14日にジャイアンツ球場を訪れ、ノックや打撃練習を行い汗を流した。
佐々木はプロ3年目の今季、自己最多の123試合に出場。打率2割5分3厘、10本塁打、39打点とキャリアハイの記録を叩き出し、躍動した。
この結果が評価され、11月12から15日に東京ドームで開催される「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に出場する日本代表の「侍ジャパン」に初選出された。
初めて日の丸を背負う佐々木は「ジャパンに呼ばれたからにはしっかり準備して外野の3枠に入れるように。あとから行く立場になったらなったで、どういう立場に置かれてもいいように準備したい」と意気込みつつ「自分のプレースタイルでいったら積極的とか、長打力だと思う。そこをしっかりアピールしつつ、守備とか足でも貢献できたらいいなと思います」と力を込めた。
CSの悔しさを、来月の国際試合で晴らすことはできるか。チームは11日までに東京ドームで行われたDeNAとのCSファーストステージで痛恨の2連敗で敗退。11日の第2戦では2点ビハインドの2回二死一、二塁の好機で代打として出場するも、空振り三振と悔しい結果だっただけに「1発勝負というところで結果を出せなかったのは自分の弱さだなと」と唇をかんだ。
26歳若武者の今後に注目だ。












