巨人は13日に、フォレスト・ウィットリー投手(29)が米国に帰国したと発表した。

 来日1年目の今季は14試合に登板し、3勝4敗、防御率2・31をマーク。前半戦は先発ローテーションの一角を担っていたが、後半戦はコンディション不良により離脱した。7月24日の阪神戦(甲子園)が最終登板となった。

 前日12日には、ジャイアンツ球場でトレーニングを行った右腕。「よかった時はしっかりチームに貢献できたという気持ちもあるんですけど、シーズン終盤の大事な時にケガでいなかったので、悔いが残る」とシーズンを振り返った。

 背番号26の去就は不透明ではあるものの、「基本的には巨人で、日本に帰ってきてやりたいというのは考えている」と思いを語っていた。