日本代表MF松木玖生(23=サウサンプトン)が、さらなるアピールを狙っている。

 A代表初招集となった松木は、先発でデビュー戦となった24日のウルグアイ戦でいきなり初ゴール。28日のベネズエラ戦はメンバー外だった中、30日は国際親善試合エクアドル戦(10月1日、日産)に向けてスタジアムで最終調整を行った。

 松木は「出場機会をもらったときには、いつでもチャンスをものにできるような考え。チャンスがあれば、どんどん得点やアシストを狙っていきたい」と出場2戦連発に意欲を示した。南米の強豪相手だが、「今回のチーム(エクアドル)は、より一層、球際のところや人への強さがあると思うので、自分の長所を発揮できるいい舞台」と歓迎。持ち前の強フィジカルもアピールできる。

 さらに「自分はより結果が求められる初招集。もっとどん欲に狙っていきたい」と強調。再び結果を残せるか。