お笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春(50)が18日、自身のYouTubeチャンネルを更新。救急搬送の件について体調の回復を報告するとともに、妻でタレントの藤本美貴の〝呼び方〟を謝罪した。
庄司は15日の動画で、大腸検査するために下剤を服用した後、体調が急変。深夜、妻の藤本に「美貴ちゃ~ん!」と助けを求めて救急搬送されていたことを告白。医師からは「自律神経の乱れ」などと診断され、現在はすでに回復していることを伝えていた。
その後、ネットニュースやSNSで拡散されると、庄司は18日に「緊急動画」を投稿。「(救急搬送されたのは)今日の出来事かと勘違いされている方もいるみたいですが、僕はもう元気です。すごく元気です」と無事をアピールし、過度な懸念を払拭した。
一方で、庄司は「SNSのコメントを見て謝らなければいけないことがある」と神妙な面持ちで切り出し、緊急時に「美貴ちゃ~ん!」と助けを求めたエピソードに言及。ネット上で「そこは持ちネタの『ミキティー!』と叫ぶべきではないか」「話を盛ってでもネタを通すべきだった」などとのツッコミが寄せられたことを明かした。
これらの指摘に、庄司は「本当に緊迫した緊急事態で、茶化す(余裕がない)感じで、話を盛ることができず申し訳ありませんでした。プライベートでは『ミキティー』ではなく、『美貴ちゃん』と呼んでいて、盛らずにトークしてしまったのは芸人としてあるまじき行為、トークでした」と冗談めかして陳謝。
一方、「こういう時は話を盛った方がいいのでしょうか? 本当に救急車を呼んで大変な思いもしましたし、救急隊員の方にも助けていただき、病院の先生にも助けていただいたので。何より家族にも心配かけましたので、そこは盛るべきだったのでしょうか。いまだに答えは見つかりません」と困惑しながら話した。
最後は「現在は元気で生活できている」としながらも再び「残念な思いをさせてしまった、僕に期待してくれた皆さん、話を盛らずに申し訳ございませんでした」と笑いを誘いつつ動画を締めくくった。












