ボートレースとこなめのGⅢ「オールレディース競走 レディース笹川杯」は24日、予選折り返しの3日目を終了。25日は開催4日目、準優ベスト18入りをかけた予選最終日を迎える。
ここまでの得点率状況は平高奈菜(33=香川)がトップ。以下、水野望美(32=愛知)、細川裕子(39=愛知)と地元勢が2、3位に続き、銘柄級では平山智加(35=香川)が5位、大山千広(25=福岡)が13位につけている。
現時点での準優ボーダーは得点率6・40。今節はWドリーム制で行われた影響もあるが、ハイレベルな戦いが展開されており、ボーダー付近の選手の勝負駆けにも注意が必要。
ここでは現在、18位とまさにボーダー上の原田佑実(33=大阪)に注目したい。今節は初戦6着からのスタートで、いささか出入りの激しい着取りになっているが、2連対率18%の平凡級38号機に手を焼いている影響もあった。
しかし、3日目8Rは鮮やかな白星奪取。「プロペラはいろいろ試しながら、ここにたどり着いた。展示タイムも出るようになったし、今なら戦える足。2周目から乗り心地が落ちるのはあるけど、凡機だから仕方がない部分もある。ここからは微調整でいい」と、苦労が実り、ようやく気配も上向いてきた。
元々、今節はA2勝負駆けでの当地入りで「頑張ってしのぎたい」とヤル気はMAX! A2&予選突破と2つの勝負駆け成功を狙う。












