ボートレース住之江の「報知新聞社賞第62回ダイナミック敢闘旗」は14日、4日間の予選を終了。セミファイナルに駒を進めるベスト18が出そろった。
安部慎一(39=福岡)は、勝負駆けの6Rを2着でクリアしたが、レース後の第一声は「失敗でした」と反省の弁だ。
「特訓で菊地(敬介)君の行き足がすごかったので、直線でやられないようにペラで回転を止めたら出足が重くなって…。インから2着に残せたのはラッキーでした」と調整失敗を悔やむ。
ただし、回転さえ合えば予選2勝のパワー復活も十分だと言う。「今節で一番良かったのは2日目の足。2日目は回転を上げていたので、その状態に戻せば良かった出足から行き足がくると思う」と、4日目とは逆の調整で快速復活をもくろむ。
まくりを連発した序盤の足よ再び…。穴党の夢を乗せてプロペラ調整に励む。












