ボートレース住之江の「報知新聞社賞第62回ダイナミック敢闘旗」が11日に開幕する。
植田太一(37=福岡)の初優勝は昨年6月の当地。植田もほぼ完璧に仕上げていたが、地元の上條暢嵩が節一パワーで優勝戦1号艇だ。〝優勝は上條で仕方ない〟というムードの中、3コースからまくり一撃の衝撃Vだった。
今節の81号機は4月の使用開始から苦戦が続いていたが、前節の高倉和士が抜群の回り足で優出2着。植田も「高倉の足は良さそうでしたね」とレースはチェック済みだ。
練習後も「ペラは高倉のまま乗って、悪くなかったですよ。最近はバイオのレース場が増えて調整には困っています(笑い)。ただ、勝率(2027年前期6・49)は何となく残せていますね」とリズムは上々だけに、今節もV争いに割って入る。












