ボートレース大村のGⅠ「開設74周年記念 海の王者決定戦」は10日、予選最終日となる4日目が行われる。
高憧四季(26=大阪)は3日目6R、5号艇で4着。2日目5Rでも6号艇で3着を確保と外枠2走を中間着2本にまとめた。初日2Rのイン戦は先マイから首位争いも2周1Mで大きくバランスを崩して6着大敗。これが響いて、予選最終日は31位タイからの勝負駆けとなっている。
4日目は2R2号艇と10R4号艇。準優ボーダーを得点率6・00と想定すると予選突破には2走19点が必要で連勝がノルマとなる。厳しい勝負駆けとなるが、舟足に関しては「向きが甘くて波を越える時に跳ねたけど、伸びは良かった」とまずまずの感触をつかんでいる。
周年記念初挑戦となった6月の宮島72周年記念では準優進出。2回目の予選突破に向けて「伸びに寄っているので、出足をもう少し付けたい」と上積みを図る。












