ボートレース下関の「BTSながとオープン6周年記念 新東通信杯」は1日、予選最終日となる4日目が行われた。

 浅香文武(52=三重)は予選最終日の前半1Rは2コースから差しハンドル。一時は先頭に躍り出たが道中、大谷健太に逆転され2着。後半7Rは6コースから5着。得点率6・86の11位で準優に駒を進めた。

 近況、上り調子の相棒14号機には「まだペラを触っていなくて、そのまま行っている。足はいいと思う。行き足がいいと言われるし、出足、回り足も悪くない。中堅上位はあると思う」と確かな手応えをつかんでいる。

 2日目からのスタートタイミングは09、07、13、09、12と冴えている。準優10R、4コースカドから柔軟に立ち回り、2月三国以来のベスト6入りを目指す。