元埼玉・志木市議会議員で実業家の与儀大介氏と、元タレントのおかもとまりさんが、互いのSNS発信などをめぐる訴訟について裁判上で和解したことが8月31日、2人のそれぞれのブログで発表された。おかもとさん側が自身の勘違いや事実無根の投稿について謝罪し、和解金を支払う形で決着した。
2人は2023年12月に結婚したものの、翌24年10月に離婚。その後、おかもとさんがSNS上で与儀氏からの「モラハラ」「恐喝」被害や、与儀氏の経営店舗に関する疑惑などを主張。これに対し与儀氏側も「事実無根の名誉毀損」と反論し、ネット上での激しい〝舌戦〟を経て法的措置に発展していた。
与儀氏は31日付のブログで「私と岡本麻里さんの裁判が終結した事をご報告いたします」と発表。騒動の背景について「岡本麻里さんによる帰責事由によるものであった事を裁判で認めてもらいました」と説明した。
また、岡本が主張していた自身へのモラハラや脅迫などの疑いについても「私が一切した事がなく岡本麻里さんの勘違いだったこと、これまで私に対して貶めるようなSNSへの投稿が事実無根で勘違いであった」と報告。離婚の原因がおかもとさん側にあったことについても謝罪とともに「岡本麻里さんが私に対して和解金をお支払いいただく形で和解しました」と伝えた。
また、同日、おかもとさんもブログで和解の成立を報告。「私が与儀さんに対して勘違いで事実無根の投稿をSNSでした事も謝罪させていただきます」と陳謝。続けて「私が、大人として、女性として、また人間として未熟だったことで、与儀さんに嫌な思いをさせてしまったと思います」と自身の行動を反省し、「与儀さんと離婚することになってしまった原因も私にありますので、与儀さんに対しては感謝しかありません」と心境を明かした。
今後については「もっと成長するために、また、息子のために頑張り続けます」とし、息子を第一に考えてSNSを発信を行っていくとした。












