俳優の大友至恩(19)が22日、都内で行われた「大友至恩 1st写真集 FOCUS」の取材会に出席した。
同書は大友にとって初となる写真集。「もしも違う道に進んでいたら?」をテーマに大学生や社会人になりきったカットも多数収録されており、自身の19歳の誕生日である今月10日に発売された。
人生初の写真集に、大友は「こういう機会がもらえてうれしい。完成したものを見て感無量、ありがたい気持ちでいっぱい」と笑顔。自己採点は「100点」とし「1st(写真集)ということで100点。もし2ndが出るなら200点を目指していきたい」と明るく話した。
ミュージカル「刀剣乱舞」シリーズの大慶直胤(たいけい・なおたね)役を演じるなど、着実に活躍の幅を広げている。NHK大河ドラマ「麒麟がくる」を見て、俳優の染谷将太にあこがれを持ったといい「役者の中でも個性が強い方。良いところがたくさんあるなと思って勉強させていただいています」と思いを語った。
19歳になったばかりの大友は「この前18歳になったばかりだと思ってて、もう19歳か、みたいな感じ」。20歳を目前に「もう1つギアが入る。大人の階段というんですかね。緊張感と責任を持てる人間になりたい」と目標を宣言した上で「多分タバコは一生吸わないんじゃないかな。お酒だと、やっぱりワインとか転がしてみたいなとか思っております」と照れくさそうに20歳の抱負を述べた。










