ボートレーサーの木下翔太(35=大阪)が24日、大阪市の東京スポーツ新聞社関西支社を関係者とともに訪れ、ボートレースびわこで28日から8月2日まで開催されるSG「第31回オーシャンカップ」への意気込みを語った。

 今年2月の若松73周年記念で待望のGⅠ初制覇。その後も大村GⅡモーターボート誕生祭、直近の住之江一般戦でもVと絶好調。オーシャンカップに向けて「現在はリズムもいいですし、いい流れが来ている感じです。びわこはいい結果が残せている好相性の水面ですし、目指すのは優勝だけです」とSG初Vを誓った。大阪支部からは松井繁、上條暢嵩、鎌倉涼ら今大会最多となる総勢8人が参戦予定。充実の布陣で猛暑のびわこに乗り込む。

 オーシャンカップはGⅠ、GⅡ優勝戦の成績が選考基準とあって、出場選手もハイレベル。地元・滋賀支部も馬場貴也、遠藤エミ、丸野一樹がSGウィナー3人が強力遠征陣を迎え撃つ。連覇を狙う昨年覇者の西山貴浩や池田浩二、茅原悠紀、峰竜太らトップレーサーの走りに注目だ。