佐々木完太(30=山口)が23日、福岡市の東京スポーツ新聞社西部支社を関係者とともに訪れ、ボートレースびわこで28日から8月2日まで開催されるSG「第31回オーシャンカップ」への意気込みを語った。
3月蒲郡クラシックに続き今年2度目のSG挑戦となる佐々木は「クラシックは準優勝戦で終わってしまったので、よりいい成績を残したい。優勝が目標です」と気合満々だ。
また、山口支部先輩で支部長の白井英治も参戦。最近はプライベートでともに過ごすこともあるといい「一緒に練習したりアドバイスをもらったり、後輩思いでいろいろなことを教えてくれます。白井さんに勝ちたいです」と大先輩への〝恩返し〟を誓っていた。
びわこでのSG開催は2003年チャレンジカップ以来23年ぶり。SG5冠を誇る地元エースの馬場貴也や5月浜名湖オールスターで悲願のSG初制覇を果たした丸野一樹、2022の大村クラシックを制した遠藤エミの滋賀SG覇者トリオが強力布陣で牙城を守る。
遠征勢では大会連覇を狙う西山貴浩(福岡)をはじめ、当地好相性の峰竜太(佐賀)池田浩二(愛知)山口剛(広島)など実力者がズラリ。23年ぶりのSGに沸くびわこを、さらなる熱気で包み込む。












