「幻冬舎」編集者の箕輪厚介氏(40)が7日までに自身のユーチューブチャンネルを更新。俳優・佐藤二朗のハラスメント報道に言及した。
佐藤は1日の文春オンライン、2日発売の週刊文春でハラスメント疑惑を報じられた。6月23日に最終回を迎えたフジテレビ系4月期「夫婦別姓刑事」でともにダブル主演した女優の橋本愛との間でトラブルが発生。佐藤、橋本とその関係者の間で交わされた話も詳報された。
箕輪氏は、「俺がフジのプロデュ―サーだったら(橋本の配慮事項を)伝えるかといったら…」と濁したものの「そもそも、だったらキャスティング変えようと思うけど。夫婦役で体の接触NGって意味わかんないから。それでも橋本さんを使いたいというのがあって、伝えないというのはまずフジのプロデューサーの落ち度」と指摘。「佐藤さんも橋本さんもフジテレビの仕切りの悪さの被害者だと思う現場レベルでは」と持論を語った。
ただ、「内々で処理すればよかった問題」でもあるという。「表では言えない特殊なことがありながら仕事というのは進んでいくもの。いろいろある中で飲み込んで、そうやって進んでくもの。フジテレビで現場レベルで仕切りがめちゃめちゃ悪い。でも一番悪いのは週刊文春だからね」と話した。
騒動は佐藤も被害者であるとの認識を語ったが、佐藤のSNS投稿については「全然面白くない。なんであれあんなウケるの」とバッサリ。「田村淳さんが共感を表明するためにうんことか言ってて、あのノリ嫌い全然面白くない」とぶっちゃけた。












