お笑い芸人の宮川大輔が、20日に更新された関根勤のYouTubeチャンネルに出演。バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)の初期の心境を語った。
1回目のロケは、西アフリカ・マリ共和国で行われた。その内容は、死者の祭りでお面をつけてリポートするというものだったが、宮川は「法被着た僕が、普通に踊って『星3つ!』とか言ってた」と回想。
それを「スタジオで見た時、全然ウケてなくて。死ぬほど面白くないVTRだった」という。そのため「脂汗がブワーって出てきて、オファーはもうないなと思ってた」と話した。
その後、メイク室で出川哲朗と遭遇。「ヤバかったですって言ったら、『次あった時は頑張らないとね』って言ってくれた」と明かし、それから「2回目が決まった時に、体張ったことをしようとなった」。
その2回目のオファーでは「『35メートルの柱を登って、ロープ1本でクルクルと降りてくる』みたいなのをやった」そう。「そこから今の『お祭り男』といわれるコーナーができた」と語った。
関根が「スゴイ体の張り方。坂を転がり落ちてきたり…」というと、宮川は「(坂を転がり落ちるのは)『チーズ転がし祭り』ですね。あれはやったらあきまへんね」と忠告していた。













