お笑い芸人の宮川大輔が、9日に更新された関根勤のYouTubeチャンネルに出演。吉本印天然素材時代を振り返った。
吉本印天然素材とは、ダンスとお笑いをミックスしたユニット。1990年代に活動し、メンバーには宮川の他に「雨上がり決死隊」「ナインティナイン」「FUJIWARA」などがいた。
その中でナインティナインは「『僕らはダンスを踊りたくて、お笑いになったんちゃう』っていうのを言っていた」とトガっていたという。特に「もともと岡村(隆史)はブレイクダンスをやっていて、そこからのお笑いやったんで、自分が通ってた道というか。僕らもダンスのレベルが低いですから、そういうところの反発だったと思う」と語った。
他にも「蛍ちゃん(蛍原徹)もあんまり…。でも、そんな文句とか言わなかったけど、あんまり楽しそうにはやってなかった」という。一方で「僕とかはイヤじゃなかった。フジモン(藤本敏史)とかも楽しんでました」と語った。
関根が「フジモンが電車の中で、矢部浩之君に『あんたとは友達になれんわ!』って言われて、(電車の)ポールを持って泣いたんでしょ?」とウワサ話を確認すると、その場にいたという宮川は「泣いてましたね」とニヤリ。
「フジモンはよく矢部に泣かされてましたね」といい、その理由について「ちょっと熱さもある。だから『みんなファミリーだ!』みたいな感じでやってる所を、急に怒られたりしたら、さみしくなるんだと思う」と推測していた。












