韓国の5人組ダンス&ボーカルグループ「超新星」が21日、東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場で、ミニアルバム「Ichigo Ichie」の発売記念イベントを行った。
会場を埋め尽くしたファンから大声援で迎えられたメンバーは、アルバム収録曲「HOT」「KEEP SHINING」の2曲を披露。リーダーのユナク(43)は「お客さんの熱気が〝HOT〟すぎてビックリしました。とてもうれしいです」と笑みを浮かべた。
同グループは今年9月に日本デビュー17周年を迎える。思い出の地でのイベントに、ゴニル(38)は「17年前にこの場所でリリースイベントをしたことを思い出す。メンバーが変わらないまま、またここでパフォーマンスができて感慨深い」としみじみ。ユナクも「20年以上も活動をともにしていることは、僕にとって大切なこと。感謝の気持ちを込めて、これからの人生も一緒に楽しんでいきたい」と力強く語った。
日本のK-POPブームをけん引してきた先駆者として、近年の後輩グループの世界的活躍についても言及。グァンス(39)は「当時、超新星と一緒に仕事をしたスタッフが今はBTSを手がけていたりと、皆がK-POPを大きくしようと頑張っている。韓国という小さな国から、世界的な文化へと押し上げた今の状況は、僕たちの誇りです」と熱い胸の内を明かした。












