ボートレースからつの「第15回領巾振山つつじカップ」は3日目の19日、準優勝戦を行った。
下出卓矢(39=福井)は準優10Rに6枠で登場。真骨頂であるチルト2度を投入し、コンマ16のトップタイのスタートでインの永田啓二に襲いかかった。惜しくも届かず2着も今年3度目の優出を果たした。
「(初日)ドリームのチルト2度の時よりは良かった。今節はいろいろ整備して、ペラも毎走変えて行って前半で上位に近いなと思った」と手応えを口にした。
優勝戦は5枠になった。6枠ではチルト2度を明言していたが、「5号艇ならレース寸前までチルトは決めない。どっちにしても伸びで勝負」。
チルト選択には頭を悩ませるが、持ち味である伸びと長打力を駆使して豪快な一発で今年3度目のV奪取を目指す。












