ボートレース芦屋の「西部ボートレース記者クラブ杯」は4日、予選2日目が行われた。

 富永夏哉人(22=佐賀)は前半2R、3コースから2着。後半6Rのイン戦は北村征嗣のまくりに屈したが、何とか2着を確保して準優勝負駆けにつなげた。

 タッグを組む17号機は前節、トップクラスの動きを見せていたが、今節もそのパワーを維持している。「どちらかといえば伸び寄りだけど、バランスが取れて足はいいと思う。後半も前に追いつく感じがあった。合えばもっと出そうなのでペラ調整していく」と機力アップへ手を緩めない。ハイパワーを生かしてボーダー下から自力で準優の切符をつかみ取る。