歌手の星野源(45)とタレントのあのちゃんが先月31日、それぞれパーソナリティを務めるニッポン放送の「星野源のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)、「あののオールナイトニッポン0(ZERO)」(火曜深夜3時)の放送を終えた。最終回後の2人の様子はというと――。
「星野源の――」は16年からレギュラー放送を開始。17年には星野がANNの50周年を記念してオリジナルシングルの制作も担当した。
最終回では冒頭で「全然終わる感じしないんだけど」と大笑い。「今日、来ていたメールが1万通らしいです。とんでもないです」と明かしつつ、普段と変わらない様子で2時間の放送をやり切った。星野は「一生忘れないでしょう、あなたたちを。僕も一生忘れませんから、その思いを持ちながら、一緒にこの世の中を生きていきましょう」などと締めくくった。
同局関係者は「星野さんは放送後、社内スペースで朝5時までノリノリで打ち上げをしたそうです。深夜帯の生放送ということもあり、いつも『健康に悪いです』とぶっちゃけていましたが、終えてみたら解放感があったのでしょう」と語る。
一方、星野のANNのあとに放送されていた「あのの――」は23年にスタート。最終回でリスナーから「3年間、コーナー1つとトークだけで乗り切ったの、ド根性ラジオすぎる」とメッセージが寄せられると「たしかに僕、コーナー何で1つなんだろう?ってずっと思ってた」と吐露。「マジで1回も話したことないけど、新コーナー作るっていう提案もなかったし。もうスタッフも怠慢です。怠慢ラジオです。何なの?ってずっと思ってました。キレそうでした!」と笑いながらグチをこぼす場面もあったが…。
いざ最終回を終えると「あのさんはスタッフから花束を受け取り、そのお返しとして自身をモチーフにしたぬいぐるみを一人ひとりに手渡して帰っていったそうです。やっぱりANNを愛していたのでしょうね。スタッフも大喜びだったそうです」(同)
それぞれが明るく〝卒業〟したようだ。












