お笑い芸人の小籔千豊(52)が31日、書籍「愛の小籔大説教」(主婦の友社)の発売を記念し、都内でトークライブ「小籔プチ説教」を開催。本の帯を書いた女優でフィギュアスケーターの本田望結に言及した。

 小籔は本を手にして「あの子は賢いんで、いろんなパターンを考えてくれた。熟慮に熟慮を重ねてこれになりました。あの子はええ子です」と満足そうだ。

 2人の縁について「望結ちゃんが中学生の時、2人でMCするスポーツ番組があった」と説明。それから親交を深め、今や「僕のことを師匠と呼ぶのは、本田望結だけ」。続けて「望結ちゃんも小籔軍団というか、師弟関係」だと話した。

 さらに「望結ちゃんが初めて家族以外と外食したのは、僕です」とドヤ顔。「中学の時はよそさんの子誘われへんし、高校卒業のタイミングでご飯に行った」と振り返り「それで軍団入りした。望結ちゃんが1番かもわかれへん」と語った。

 しかし「こんなん言うてたら、事務所か親からNGくらいそう。僕のこと師匠って呼ぶのはタレントプロモーションとしてはマイナス…」と悲しそうだ。

 芸人の〝小籔軍団〟へも言及。「千鳥は僕のこと馬鹿にしてますんで、これを買って読んでくれるのは、かまいたち・濱家隆一くらいですかね」と遠い目だった。