ボートレース芦屋のGⅢ「アサヒビールカップ」は26日、幕を開けた。
江本真治(51=山口)は初日、3R絶好枠の1走。シリーズの流れを左右する大事な一戦は、コンマ15のスタートを放つと、差させずまくらせずでバックは独走。きっちり1着発進を決めた。
タッグを組む13号機は前々回、前回と予選をクリア。2連率は42%と上り調子のエンジン。前操者の深井利寿は初戦こそ5着としたが、2走目以降は10走5勝2着3本3着2本とオール3連対の活躍。優出はならなかったが、力強さを見せつけた。
機力は今節も良さそうで「スタートはしやすかった。前検よりスムーズにスタートが行けていたと思う。行き足も悪くない」と手応えは上々。さらに「伸び型にしたつもりなので、固定になった時にどうかな。ダメなら初日の形に戻す」とパワーアップを狙う。
注目機を生かし、2日目以降も白星を積み重ねる。












