お笑い芸人の小籔千豊(52)が、24日までに自身のYouTubeチャンネル「ペラペラ小籔」を更新。2種類の老害度チェックを受けながらトークした。

 小籔は「老害の言葉がはやるということは、そうではない側が多いということ」とし、「俺はどっちかと言えば〝若害〟」。「若害もいっぱいおるということを理解せなあかん。老害・若害は昔から同じ比率」と語った。

「人の話を聞くより自分の話ばかりしている」「自分の成功体験を若い人に押しつけがち」といったチェック項目には、ばっさりノーを突きつけた小籔だが、「AIやデジタル技術の活用に抵抗を感じる」の質問には「めちゃめちゃ感じます」と食い気味に回答。「AI…パンドラの箱開けた。インターネットだけでもパンドラの箱開けたと思ってるのに、AIまで。アホやね人類って思ってます」と持論を展開した。

 さらに「若い人との会話でジェネレーションギャップを強く感じる」の質問には、「これ皆やろ!」。「これは時の流れ、仕方がないこと。こんなもん感じるに決まってる。感じへんやつおんの? アホじゃない?」と厳しく評価した。

 ひとつめの老害度チェックで10個の質問のうち4つにイエスと答えた小籔は「老害プレステージ(危険信号)」に該当。とはいえ「どこの誰か分からんやつに老害度チェックされても、そんなん知らんわ!」と一喜一憂しない姿勢を見せた。

 さらに「老害だと思うんやったら思っとけ。若害もあるぞ!」とし「人のこと老害言うとる奴、お前はどやねんいう話や!」と言い返した。

 最後には「お互い頑張ろうぜ。何かしらの害にならんようにな!」と締めた。