元AKB48で女優の清水麻璃亜(28)が22日、都内で1st写真集「あしたも隣に」の発売記念イベントを開催した。
自身初の写真集は、昨年10月に香川県で「オトナな旅」をテーマに撮影。ありのままの素顔やお酒に酔った艶やかな表情、カジュアルな普段着から大人っぽい衣装ほか、水着やランジェリーにも挑戦している。
清水は「16歳でアイドルとしてAKB48として活動してきましたけど、まさか自分が写真集を出す未来があるとは想像しなくて。しかも、卒業してから出せることにビックリして、ずっとドッキリだと思っていました。でも、本当でうれしいです」と笑顔を見せた。
また、水着やランジェリー撮影についての心境を聞かれると、「服を着てない下着姿のはずなんですけど、なんか恥ずかしくないというか…。ありのままの姿で自分らしく撮影期間はいられた。全然抵抗はなく、家のリビングみたいな気持ちで撮影できました」と告白。AKB加入当初は「写真や動画を撮られるのが嫌すぎて、ミュージックビデオの撮影で泣いちゃってたんです。それくらい最初はカメラを向けられることが嫌だったけど、今回の撮影は本当に楽しくて、うれしくて大きな成長だなと思いました」と声を弾ませた。
2014年にAKB48チーム8の群馬県代表として加入し、23年8月に卒業。現在はドラマや舞台を中心に活動している。卒業から約2年半たち、2025年12月に開催されたAKB48の20周年コンサートにも参加したが、「久しぶりにAKBの現場に行ったけど、久しぶりの感じがしなくて。地元に帰ってきたみたいな、お正月に親戚が集まった感覚で居心地がよかったです」と回顧。
AKBの存在について「自分にとってやっぱり大きかったんだなと思った。今は1人で活動しているけど、『お帰り』と言ってくれる場所があるのは本当に心強いし、20周年で尊敬できる先輩方や現役で頑張っているメンバー、違う道で頑張っているメンバーみんな輝いていて、私も負けてられない、頑張ろうと改めて思いました」と刺激を受けた様子だった。












