俳優の小池徹平(40)、生駒里奈(30)、真琴つばさ(61)、屋比久知奈(31)が15日、東京・日本青年館ホールで行われた「MOJOプロジェクト―Musicals of Japan Origin project―第2弾 ミュージカル『どろんぱ』supported byにしたんクリニック」(3月16日~29日)の公開ゲネプロに登場した。
本作は、妖怪たちのミュージカル。年に1度の祈願祭「どろんぱ」に集まり、百鬼夜行がはじまる。煙の妖怪を演じた小池は、役どころを「いろんなところに漂っていて皆さまを見守っているような優しい妖怪」とアピール。
さらに「外国の方が好きな要素がふんだんに詰まった舞台。音楽も和楽器を使っていたり、新しいミュージカルになっている」と語り「とにかくまずは皆で楽しむこと。劇場に来てくださった皆で〝どろんぱ〟したい」と呼びかけた。
座敷童子を演じた生駒は「自分で言うのはアレなんですけど『座敷童子かわいい』って大好評です」と照れ笑い。「前世が座敷童子だったかなってくらい役作りなしで、心から湧いたものをそのままやったらOKだった」と自信をのぞかせた。
また、生駒にとっては本作が初ミュージカル。「アイドル出身なくせに歌が苦手で。最初の歌稽古では、あまりにも皆さんがうますぎて、ドロンしたくなりました」と明かした。
人形神を演じた真琴は、小池に「わけわかんない踊りを踊るのはなあに?」と質問。というのも、稽古中に小池がダンスを踊っているという。
小池は照れた様子で「ナルトダンス(SNSで流行中のダンス)」と回答。「子供たちが大好きで、それをマネしてる」と顔を赤らめた。













