お笑い芸人の蛍原徹が14日、ニッポン放送のラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」にゲスト出演した。

 宮迫博之と「雨上がり決死隊」を組んでいた蛍原は、若手のころは大阪で活動していた。当時は今のように東西の芸人は仲良くすることなく、たまに会うとバチバチした関係だったという。

 蛍原は「吉本だけで言ったら、東京で極楽とんぼがちょうど同世代ぐらいで。オレらが大阪から東京に来だした時に一緒になった。極楽とか、その辺のちょっと下、ココリコとか、で、もうちょっと下、ロンブーとかなってくんのか? その辺が東京吉本組、みたいな」と説明した。

 雨上がりと極楽の関係では、蛍原と山本圭壱が同い年で、2歳下の宮迫と加藤浩次が同い年だったという。

 当時について蛍原は「もう加藤は一切。なんかあれやね。バッチバチみたいな感じやったね」。伊達みきおに「同じ事務所内でもですか?」と聞かれると、「なんか一緒に営業なった時も、もう全然一緒におれへんし」と明かし、さらに「加藤は多分、『アイツらとしゃべんな』みたいなこと言うてたんちゃう? 推定やけど」と話していた。