守田俊介(50=滋賀)が12日、大阪市の東京スポーツ新聞社関西支社を訪問。ボートレース蒲郡で24日から29日まで開催される「SG第61回ボートレースクラシック」に向けて意気込みを語った。

 当地2018年SGダービーで優勝している守田は「今年はスランプ。でも、蒲郡との相性も、クラシックとの相性もいいからね」と余裕をみせる。レース前の勝負メシについて聞かれると「勝負メシはないけど、寿司は毎日ぐらい食べてるね。一番好きなのはガリ。減量に利くし」と、笑いを誘った。

 昨年6月の戸田グランドチャンピオン優勝をはじめSG11Vを誇る池田浩二が、悲願の地元SG取りに燃えている。また、昨年ダービー制覇から勢い加速中の末永和也、当地記念V実績もある昨年MVP男・桐生順平ら強豪が揃うが、守田も「出るからには優勝へのチャンスをつかむ」と力強いV宣言で締めくくった。