元乃木坂46で女優の堀未央奈(29)が表紙を務める「月刊旅色」3月号が25日、公開された。
「月刊旅色」は、国内旅行に特化した月刊の電子雑誌(毎月25日公開)。旬の女優が表紙を飾り、国内の観光情報や旅館・ホテル、飲食店、レジャー情報などを紹介する。
3月号は熊本県津奈木町(つなぎまち)と提携し、堀未央奈が巡る同町の特集と鎌倉市、京都市、西三河エリア、旭川市4エリアで、春の旅気分を高めるグルメや体験、新たな発見があるスポットを紹介している。
堀は「絵心はないのですが」と笑いつつも「実はアート好き」と告白。町のあちこちでアート作品に出会える津奈木町でアートの余韻に浸りつつ、牡蠣や日本酒といった味覚もしっかりと堪能。日本で唯一、海の上に建てられた旧赤崎小学校などの個性的な建造物も訪れている。
お土産を買っていた堀は「旅行に来たときは、いっぱいお土産を買うって決めているんです。素材がちゃんとおいしいものを買いたいと思っているので、津奈木町には欲しいものがたくさんありました」と大満足だった様子。訪れた「亀萬酒造」で楽しそうに試飲する姿から「かなりお酒が好きなのが伝わってきました」と聞かれると、「そうなんです。自宅でも餃子の日はビールを合わせるし、すだちサワーも手作りしています。普段から日本酒も飲んでいますが、こちらでいただいたのはこだわりがある個性的なものが多かったので新鮮でしたし、何より全部おいしかった! 酒蔵の方にひとつずつ説明してもらいながら試飲ができるなんて貴重ですよね。すごくいい経験になりました」と振り返った。
また、日本酒を飲みきっかけは「母」とのこと。「日本酒といっしょに試飲に使っていたグラスも買いました。旅の思い出をお土産として持ち帰って、家族や友達に共有したいんですよね」と話していた。












