お笑いコンビ「霜降り明星」のせいやが22日に自身のYouTubeチャンネル「霜降り明星せいやのイニミニチャンネル」を更新し、改めて奨学金への思いを語った。

 せいやはニッポン放送「霜降り明星のオールナイトニッポン」で大学時代の奨学金を完済したことを報告し、ネットニュースで話題となっていた。

 せいやは近畿大学に進学するため、奨学金約400万円を借りていた。月々、低額で返金していたが、このたび「払い込み金額235万8207円。これを一括で返しまして本当にスッキリしました。言ったら借金と一緒なんでね」と報告。

 その上で「僕が〝ホンマ教えといてや〟と思ったことをしゃべりますね」と自身の経験をもとに奨学金について語り始めた。奨学金には第一種と第二種があり「第一種は無利子なんです。ここが大事。第一種で借りてほしい。第二種は利子あるんですよ。成績が優秀じゃないと第一種を借りられないんです」とせいやは説明する。

 しかし、奨学金の説明会が高校3年の4月から6月にしか開催されなかったため「これが落とし穴やねん。だからびっくりしたんですよ、当時。えー!?みたいな。そこでもう間に合わへん。僕は第二種で利子ありなんです」と後悔を語った。

 せいやは学生たちに「第二種になるなよ」「利子ありの人生になるなよ」と呼びかけていた。