歌手の大友康平が21日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」に出演。超大物ミュージシャンとの〝意外な関係〟を語った。

 芸能人との交遊録の話になり、大友は「意外な人でいうと、北大路欣也さん」と切り出すと「ご自分がやってらっしゃる2時間ものの警察もののシリーズがあって、それの8回目か9回目で、直接指名されて『大友くんで行きたい』って言われて、それで1回共演して」と回想。

 それ以来、かわいがってもらっているそうで「コンサートに来てくれるんですよ。でも、そのまんまで来るんですよ。『北大路欣也です』って感じで。だから、お客さんがビックリしちゃって。『えー!』みたいな。でも必ず来てくれるんですよ。恐縮しますね」と証言した。

 また、同じ業界の大物とも親交があるそうで、「BOØWYを解散してすぐの時の氷室(京介)さんとは家族ぐるみでよく会ってて。一回、お正月に麻雀やってた時に、俺大三元で振り込んだんですよ。それから氷室くん、ガーン!と行きました(ブレークしました)」としみじみ。

 黒田が「ちょっと待ってください。大三元振り込むって、よっぽどアホですよ」と笑うと、大友は「アホですよ。『撥』と『中』をポンしてるんですよ。でも『まあ、ねえだろう』ってバーン!っていったら『大友さん、大三元』って言われて『えー!?』みたいな。そこからHOUND DOGが少しこうなった(下り坂になった)」と自虐していた。